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青い海と黄金色の山

師走に差しかかろうかという11月の最後の土日に、
英雄たちは霧立ち込める亀岡を抜け美山にやってきた。

キレイな景色を求めて。
仲間との息を合わせて車列を組むために。
小浜で美味しいバースデー焼き鯖を食し、
美山の多歌舎で美味しいかも鍋をつつくために。
日ごろのあれやこれを忘れるために。

仕事の都合や体調不良でサイクリングには参加できなかった
hirx氏、Zuzie氏、オレンジオルカ氏が参加できなかったのが
残念だが、9時過ぎに道の駅美山のふれあい広場を出発し、
九鬼が坂を越え、R162を北上。堀越峠へ。

IMG_4426.jpg

トンネルを越えたら、そのまま下ってr16へ。
ゆったりとした坂を上りきって下りは険道モード炸裂。

IMG_4428.jpg

IMG_4430.jpg

下りきってしまえば快走路r1をひた走る。
なぜか先頭を走ることになった僕の後ろにはスーパーライダーのMotogさん。

Motogさんを曳くだなんて恐れ多いと思いながらも
ええとこ見せたくて頑張って曳く。

もうダメっす!というところで神が信号を赤にしてくれる。

その後はゆったりとR27を進んで、海岸線沿いの道を走ってお昼前に小浜へ。

大谷食堂でご飯を食べて、フィッシャーマンズワーフの芝生で
Hatoさん・Hossyさんのバースデー焼き鯖を食す。

IMG_4433.jpg

IMG_4437.jpg


冷えているのにもかかわらずフワフワホクホクの身が英雄たちの顔をほころばせる。

満腹になった英雄たちは自転車にまたがり、R162で名田庄に向けて走りだす。

目指すは五波峠へと誘う林道の入り口。
さすがに名田庄の奥まで来ると日が傾いてきて、哀愁漂う田舎の風情を感じる。

横にいるプロフェッサーは寒いといいながら鼻水を
浮かべながら走っていたが、僕にはこの景色が心にしみて
涙を浮かべているように見えた。

五波峠に向かう分岐を見逃したりもしたが、引き戻り名産品即売所で休憩。

IMG_4438.jpg


熊との遭遇率が高いと噂される五波林道へと進む。

徐々に集落もなくなり、ひっそりとした雰囲気に。
道は荒れていたり、苔むせていたりするが不思議と苦にならない。

熊には会いたくないので、ダンシングしながら
「あ~しんど!」などと大きな声で弱音を吐きつつ、上って行く。

IMG_4440.jpg


昔の峠みちらしく、クネクネと進んで眼下には自分が進んだ道が見える。

これが英雄たちが進んできた道だと言わんばかりに。

そして頂上にたどりつけば、黄金色の光と犬が英雄たちを優しく迎えてくれる。

IMG_4446.jpg

IMG_4451.jpg

しばらくするとチェロの生演奏も。

みんなで集合写真を撮ったあとは、多歌方面に下る。

多歌側からの方が穏やかで走りやすいが慎重に下って、
今日の宿に出てきたが、車をデポしている道の駅まで戻らなければならない。

ここから先は時間との戦い。

Motogさんの後方部隊として一緒に走る。

これまで美山は何度か来たことがあるが、夕方の時間に走るのは初めて。

本当にいい雰囲気でローディをしていて良かったと
心から思える景色の中を走って行く。

道の駅の少し手前のちょっとした上りで、
Motogさんについて行けなくなり千切れてしまったが、
千切れてしまってもなぜか気持ちは晴れ晴れ。

無事、道の駅に到着。

五波峠以降、脚の攣りに悩まされていたHatoさんらも到着し、
自然文化村で一日の疲れを癒した後は、多歌舎で宴。

鴨、鹿、イノシシやらを食べて、お酒を飲み、気がつけば
寝落ちし、楽しい一日は過ぎ去っていったのでした。


本日の走行距離:125K

ほんとは、日曜日も佐々里峠まで上って周山街道を走るつもりだったが、
脚が残っておらず走れずだった。それでも最高の休日だった。

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